第2回の企画を終えて

 期待していた以上に居心地のよい場所をつくることができて、やってみて良かったという気持ちでいっぱいです。あとは続けるだけだと思えました。mamaririは、照明も相まっていたかな、まずは自分の心に火をくべること、手元を明るく温めていくことから始めていこうとしているような、そんな演奏に思えました。娘も、大きな音にはしっかり不快を表明しつつ(偉い)、なんだかんだ楽しそうに過ごしていました。主に終演後の片付けの時間、みんなに構ってもらえて大層、満足そうであった(良かった)。
 直前に誘った大学の友人はこの企画の期待するところを知ってか知らでか分かりませんが、ふらりと遊びに来て、帰りがけは「じゃ、また5月ね」と言ってくれて、こういうつながりが友達だなと思います。
 第3回は5/20の土曜の予定。せっかくのこの火種を絶やさないよう、火力より末永さ重視の低燃費企画を続けていきます。火を囲むひとが徐々に増えていくような。
 ご来場いただいた方々、スタジオの方々、mamariri、娘、ありがとうございました。

 今回はこの曲をカバーしてみました。こういうことが気軽にできるのは素直に楽しいです。

Cleaners From Venus - Blue Swan

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